ローヤルゼリー アンチエイジング効果

ローヤルゼリーのアンチエイジング効果

 

ローヤルゼリーに含まれる成分の一つであるアピシンはアンチエイジング効果があり、これは細胞を長生きさせる効果があります。
私達人間の身体にある細胞は年齢を重ねるにつれてターンオーバー(新陳代謝)の力が徐々に減っていき、これにより身体に貯まる老廃物を除去する力&新しい細胞を産み出す力が減るため、老化現象を早めてしまう事になります。

 

この老化を予防し、20代のような若々しいお肌をキープするためにはバランスの良い食生活や身体に良い生活習慣を心がける事は勿論の事、プラセンタやツバメの巣、このローヤルゼリーといった古くから美容成分・健康成分として活躍してきたパワーを使うのが効率的です。

 

ローヤルゼリーに含まれるアピシン

 

ローヤルゼリーには上質なタンパク質が20種類以上存在していますが、その中のアピシンには細胞増殖を促進させ、細胞一つ一つを長生きさせるというアンチエイジング効果があります。

 

このローヤルゼリーに含まれるアピシンの効果は茨城大農学部の米倉政実教授らの実験結果を知るのが一番納得が行くことでしょう。
彼らが行った実験というのは培養している人間の血液細胞に対し、このアピシンを加えたらどうなるか という物でした。

 

人間の血液細胞は何も与えられない場合、自力で細胞の数を4日後には3倍、活発な細胞なら5倍に増やす事が出来ます。

 

そしてこれにアピシンを加えた結果は「一日で細胞の数が5倍に膨れ上がり、5日後には7倍に膨れ上がる」という、通常の倍になる程強力な細胞増殖効果の確認が出来ました。
ちなみにこれと似たような実験で、ラットの肝臓の培養細胞を使う実験でも似たような結果となりました。

 

また、驚くべき事はまだあり、通常培養され増殖した細胞は二日後から数がどんどん減っていってしまうのですが、アピシンを加えた細胞は20日経っても約10%の細胞が減っただけに留まり、細胞一つ一つが長生きする結果が出る事が分かりました。

 

このように、ローヤルゼリーが持つアピシンという糖タンパク質は細胞増殖を促すと共に、細胞を長生きさせる効果がある、アンチエイジングのためには必要な成分なのです。

 

ローヤルゼリーが含まれている美容ドリンク