コラーゲン 老化

コラーゲンは老化する?

 

コラーゲンは体の全体量が減るわけではありませんが、コラーゲン自体が老化してしまいます。

 

普段コラーゲンというのは壊れては作られてを繰り返す新陳代謝を行っています。

 

その新陳代謝も歳をとっていくごとにだんだんとスピードが遅くなっていき、新しく作られるコラーゲンも減っていきます。

 

これによって皮膚のほとんどはコラーゲンで出来ているのに、そのコラーゲンが老化していき、コラーゲンが固くなってしまいます。

 

結果的にお肌のシワやハリが失われてしまいます。

 

ちなみに、このコラーゲンの老化を防止するためには、コラーゲンを作れるような体を作る必要があります。

 

なので、化粧品でコラーゲンが含まれていても、保湿効果などがあるだけで、コラーゲンの老化が防止できるわけではないので注意してください。

 

「美」が失われていく原因を考える

◆体内タンパク質のコラーゲン量

 

身体の中にあるタンパク質の約30%はコラーゲン。
この使い道は、割合で言うと約40%が皮膚、約10~20%が骨と軟骨、他50~40%は血管や内臓、腱など様々な身体の「結合」と「弾力」を担います。

 

ちなみに日本人の身体の約16%はタンパク質で出来ていると言われているため、超単純計算しますと50kgの身体には8kgのタンパク質が有り、2.4kgはコラーゲンで出来ていて、960gは肌になる計算になります。

 

シワが無く保水バッチリのハリある肌を維持するために、この大量のコラーゲン量を維持し続ける努力は必須項目の一つ。
しかし生活習慣や加齢などで問題が出てきます。

 

◆真皮からコラーゲンが失われていく原因

 

真皮についてはこちらを参照にして下さい。
人間の肌にある【3つの皮】

 

  • 【加齢】
    二十歳を過ぎると身体は新陳代謝が衰え出し、汚れを流さずたらい回しにされた雑巾のように古いコラーゲンが使われ続け、真皮のバネがゆるんでハリが無くなったり、適切な水分量を保てなくなる。
  • 【偏った食生活】
    コラーゲンの正常な吸収や真皮の生成をするための直接的な栄養素や間接的に影響する栄養素が取れにくくなる原因に。
  • 【乱れた生活環境】
    昼夜逆転などの生活リズムの狂いによるホルモンの崩れや、強いストレスにより栄養の一部がストレス対抗で使われ、結果としてコラーゲンの生成に必要な栄養量が足りなくなる等。

 

20代に比べ、60代の体内コラーゲンは約75%減少されると言われており、これは加齢によって新陳代謝が遅れる事が原因であると言われています。
勿論これだけが「美」を失う原因ではありませんが、根幹に関わる部分から自分自身の反省点を見つける事も重要な事ですので、まずは自分の生活習慣を振り返って改善出来る点を改善して行きましょう。

 

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